日々、別荘
「いつかは住んでみたい場所は?」
そう聞かれて、少し考えてからではなく、
即答で「阿蘇」と答える人は、きっと本気です。
その“いつか”を“いま”に変えられる物件があります。
高森町の静かな別荘地に佇む、三角屋根の平屋。
森の緑にすっと溶け込む外観で、木板張りの外壁が時間とともに味わいを深めていくタイプの家です。目立たないけれど、確実にかっこいい。そんな存在感。
間取りは16帖のLDKに、8帖の洋室と和室を備えた2LDK。
数字だけ見るとコンパクト。でも実際に立つと、天井の高さと窓から入る光で、想像以上にのびやかです。
そして、この家の主役のひとつがウッドデッキ。
建物に沿って長く伸びる軒下のデッキは、もはや“もうひとつのリビング”。
朝霧の中でコーヒーを飲む時間。
夏の夕立の匂いを感じる時間。
秋は焚き火台を置いてもいいし、冬は澄んだ星空を眺める。
季節ごとに暮らし方が変わる。阿蘇だからこその贅沢です。
室内には掘りごたつと暖炉。
阿蘇の冬は甘くありません。でもだからこそ、暖炉の火が沁みる。
炎を見ながら過ごす夜は、スマホを触る時間が自然と減ります。
全室ペアガラスで断熱性もしっかり確保されているので、「寒さを楽しめる家」と言ってもいいかもしれません。
キッチン・浴室・トイレなどの水回りも良好。
丁寧に使われてきた履歴がちゃんと残っている家です。
無理なく、そのまま暮らしを始められる安心感があります。
立地は高森町役場のある国道321号線から車で約10分。
国道沿いにはスーパーやドラッグストアもあり、生活は意外と現実的。
「自然の中=不便」というイメージを、いい意味で裏切ってくれます。
周辺は観光エリアにも近く、
そば屋、カレー屋、日本料理店、ペンションなどが点在。
無添加石鹸で有名な「レディバグ」さんもすぐ近く。
“暮らし”と“楽しみ”がちゃんと両立しています。
そして何より、水。
阿蘇といえば水。
地下水が豊富なこのエリアらしく、水は定額で使い放題。
環境省の「名水百選」、さらに「くまもと緑の百景」にも選ばれている白川水源の源流に近い水を引いているとのこと。
わざわざポリタンクを積んで水汲みに出かけていた人にとっては、これは革命的です。
蛇口をひねるだけで、あの水。
もちろん、自然の中で暮らすということは、少しの手間も含みます。
冬場の凍結対策。ときどきの火山灰掃除。
でもそれは、自然と共に暮らす“参加費”みたいなもの。
手間の分だけ、景色がご褒美として返ってきます。
根子岳の麓というロケーションもあってか、
どこか品のある空気が流れています。
騒がしくない。でも退屈じゃない。
ちょうどいい静けさ。
自然の中で子育てをしたい方。
バイクをいじる時間を持ちたい方。
夫婦で、少しだけ都会のリズムから離れたい方。
この家は“逃げる場所”ではなく、
“選びにいく暮らし”のための家だと思います。
自然のリズムの中で、自然とともに生きる。
風の匂いで季節を感じる。
水の音で朝を迎える。
阿蘇暮らしは、やっぱり特別です。
憧れで終わらせるか、
一歩踏み出すか。
その境目に、ちょうど立っている一棟です。
所在地:阿蘇郡高森町色見1286-9
価格:86,500円(水道料2500/月込み) 安心サポート1,320円/月
広さ:70.65㎡
最寄りのスポット:高森駅まで車で9分
敷金/礼金:敷金1カ月 礼金1カ月
構造:木造
建築年数:平成18年5月築
取引態様:代理
修繕積立金/管理費:
用途地域:
都市計画:
建ぺい率 / 容積率:
情報発信公開日:2026年2月27日
備考(設備など):

























